不登校・通信制高校の進路相談
|古堅政義(沖縄対応)
不登校・通信制高校の進路で悩んでいる方へ
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心理カウンセラー
進路指導25年以上
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古堅政義
ナリタイ仕事に直結する専門学校選び
進路選択の失敗例の多くは、“とりあえず”な選び方が要因になっているケースが数多く見受けられます。そうは言っても、【大学進学】と【就職】のついては、“とりあえず”から始まっても、思った以上に差し支えないことが多々あります。
大学は、学んだことと仕事で活かせるスキルが綿密にリンクしているのは法学系と医療系、理工系ぐらいなものです。それ以外は、明確な職業観がなくても、いわゆる“つぶし”がきく分野になります。
高卒からの就職については、3年以内の離職率は概ね4割という数字が出ています。企業からの高卒者の求人が厳しい状況においては、“とりあえず”(高校の進路指導の下に)の会社選びからでも、キャリアプランを設計することは可能です。
【大学進学】や【就職】が現状から将来を展望することになりますが、【専門学校選び】は、その逆方向の考え方が求められます。つまり、その仕事に就くにはどのようなスキルが必要なのか、何の資格がなくてはならないのか、それらを修得、取得できる学校はどこなのか。
大学に行くほどの学力がないから“とりあえず”とか、高卒からの就職は厳しそうだから“とりあえず”とか 、将来の明確な職業観が乏しいようでは【専門学校進学を選択】することは大きなリスクを背負うことになります。
さらに、
明確なビジョンがあるにせよ、果たして、適性な素質や能力があるのか、それらを開花させるだけのコミュニケーション力があるのか、そういったことも踏まえた【専門学校選び】が求められます。
そして、さらに、
複数ある同分野校の中から、地域性・経済性を考慮し、自分に合った学校を探し出す作業は考えている以上に容易ではないはずです。
【分野選び】、【学校選び】の精通した専門学校選択のカウンセラーの情報とアドバイスに耳を傾けてみてはいかがしょうか?

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